「あなたの根っこを大きく伸ばしてくれている」


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 癒しの言葉 元気がでる 勇気がでる やる気がでる 楽になる 言霊集
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「あなたの根っこを大きく伸ばしてくれている」


昨日、あるところで、
誕生日から自分の特性を導き出すというものを教わったのですが、

僕は「こどもの星」で、
こどものような好奇心と行動力で、
知識の幅をバンバン広げていく人って分析されたんです。
そして超マニアなのだそう。

なんか、めちゃめちゃ当たってるううう!!!

こどもなので、
ドロドロした人間関係は苦手ですぐに逃げ出す。
退屈な時間を過ごすのも死ぬほど苦手。
そして、ダメだしに弱い(笑)
でも、その分、褒められらたどこまでも登り続けるタイプだとか。

なんか、めちゃめちゃ当たってるううう!!!

というわけで、みんな褒めてね(笑)

でね、下記のことを言われた時に、僕ね、涙がでたの。

「魂はこどものまんまなので、こどものような好奇心と行動力で、
 知識の幅を広げていきますが
 くりかえし反復する力と持続力、
 忍耐力がまったくありません。
 1どころかゼロです。
 くりかえし反復する力と持続力、忍耐力はゼロでまったくありません」

僕ね、こう言われた時、涙がでたんだ。

だって、

・くりかえし反復する力と
・持続力と
・忍耐力

この3つはね僕の超得意分野だったから。

超、超、超得意分野。
だからブログやメルマガもデビュー時は2000日間も
毎日書き続けてこれたわけで。

・・・
こどもの頃、僕はお父さんが嫌いでした。
すごく厳しくて
「勉強しろ」って毎日のように言われた。
父がうるさかったから
僕は中学の時にはすでに休日は家で8時間も勉強していました。
友達とも遊ばずに勉強ばかりしていた。

だから僕は性格が暗くなった。
だから僕は彼女もできないんだ。
大学時代は、そう父親を恨んでいました。

でもね、そのおかげで、僕は

・くりかえし反復する力と
・持続力、
・忍耐力
がハンパなくついたんです。

だって大嫌いな勉強ですら休日1日8時間も勉強してたんです。
大好きなことなら、もう、いくらでもできる集中力が湧き上がります。
だから、いま、本を書くという大好きなことができるのが楽しくて仕方ないんです。
本のためなら、最高の笑顔で徹夜できる。
だって、大嫌いな勉強ですら休日1日8時間も勉強できたんだから。

・くりかえし反復する力と
・持続力、
・忍耐力

これこそが俺の最大の武器だと思っていたけど、
違ったんですね。
俺の最大の欠点だったんですね。

でも、その欠点を僕の大嫌いだったとおちゃんが
小さい頃から修正してくれてたんですね。

とおちゃん涙がでるほどうれしいよ。

俺がいま幸せなのは、完全にとおちゃんのおかげだったんです。

あのさ
あなたの大嫌いな人が
あなたの根っこを大きく伸ばしてくれているってこと
あると思うんだよね。

「晴れの日は枝が伸びる 雨の日は根が伸びる」by福島正伸



ひすいこたろう(作家)






#癒し #生き方 #言葉 #幸せ #ひすいこたろう
posted by bw-j at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「1ダースの幸福がある」


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「1ダースの幸福がある」


仕事で行き詰まっていたことがありまして・・・

目の前に3つの選択肢があるのだけれど、
どれを選んでも悪い結果になるのは見えている・・・というような(笑)。

少しでもマシな方を選ぼうか、それともどうせ悪くなるなら、
トコトンまで悪い結果の方が面白いかなとか(<おいおい!)

アタマの中でグルグル悩みながら、でも最終的な決断もできず、
モンモンと過ごしていた時のことです。

ある本を読んでいたときに、こんな一節に出会いまして、

「カイシャの中には1ダースの幸福がある。」

ある大手企業に勤めるOLさんが書いた本でした。

当時の私は、個人事業主でして、会社に所属はしていませんでしたが、
その言葉がなんとなく気になりました。

当時の私のような行き詰まったどうしようもない状態でも、
果たして仕事の中に1ダース、つまり12個の幸せを
見つけることができるかな・・・と。

A4コピー用紙の裏紙に、4×3の12個のマス目を書きまして、
今の仕事で幸せと思えることを1つ1つ書いていきました。

「やりたいようにやれる」(1人だったので)
「通勤時間がない」(自宅が事務所だったので)
「会いたい人に会える」
・・・etc

6つまでは、すんなり書けたのですが、
そこでペンが止まりまして

あとは強引にひねり出していきました。

「とりあえず飯が食える」
「仕事着を気にしなくて良い」
・・・etc

11個まで埋まって、あと1個どうしよう・・・と
悩んでいたときに、

「ポーン」という音と共にメールが届きまして、

当時のお客様から「○○の件、うまくいきました。」という
成果報告でした。

それを読んで、なんて良いタイミングなんだ!と思いつつ、

最後の1マスに

「お客様に喜んでもらえる」

ということを書き足しました。

12マス全部埋まって、私の中でちょっとした達成感がありまして、
その裏紙をデスクの横にテープで貼っておきました。

ああ、自分の仕事にも「1ダースの幸福」があるんだなと。

それを見て、よし頑張ろう!と背中を押されまして・・・

それまで先延ばしにしていた「3つの選択」のうちの1つを
えいやっ!で選びまして、すぐに行動に移しました。

比較的早く手が打てたおかげで、思っていたほど
悪い結果にもならず、ホッとしましたね。

背中を押されず、ずっと悩んだままだったら、
本当にヤバイ結果になっていただろうなと。

これをお読みのあなたも、身の回りに少なくとも1ダース、
あるいはそれ以上は、幸せがあるはずです。

「もう私ダメかも・・・」

と思う時に、1ダースの幸福を書き出してみると、
ちょっとした力を与えてくれる・・・かもしれません。

よかったら試してみてください。



倉橋竜哉(アイネスト株式会社 代表取締役)





posted by bw-j at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「今に生きると考える力」


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 癒しの言葉 元気がでる 勇気がでる やる気がでる 楽になる 言霊集
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「今に生きると考える力」

私自身が、
フローを維持するために、
最も大事にしているライフスキルは
「今に生きる」、「今を選択する」というフロー思考です。

どんな人にも、
目の前には「今」という紐と、
「過去」、そして「未来」という
3本の紐がぶら下がっています。

そして、
どれを引っ張っても、
あなたの自由です。

つまりは、
常に思考の選択があるわけです。

しかし、残念ながら、
通常ほとんどの人は認知脳が長けているので、

今の紐を引っ張るよりも、
認知脳によって過去か未来の紐を
引っ張って生きています。

過去を引っ張るとノンフローになる
過去の紐を引っ張ると、
どんな思考が起こるかというと、

オフィスに戻っていながら
営業先で断られたことをくよくよしていたり、

試合をしながら
「さっきのシュートミスしなきゃよかった」とか、

人と議論をした後に
「何であんなこと言ってしまったのか」
という思いが出てきます。

ほかにも、
テストを受けながら
「もう少し勉強しておけばよかった」とか、
「テキストのあそこを見ておけばよかった」とか、
「何で昨日寝てしまったのか」などと
考えてしまいます。

実は、認知脳は意味づけが好きです。

認知は、するべきことを見つけるために
過去を選択してしまうのです。

ところが、この認知脳は、
過去を振り返って何をすればよいのかだけを
見つければいいのに、

そこに意味までつけて、
自らノンフローになってしまいます。

しかし、
過去は絶対と言っていいほど変えることができません。

過去の失敗を考えはじめたら、
心はたちまちゆらいでしまいます。

そうなると、
過去のことを考えれば考えるほど、
後悔などといったノンフローな感情が生じて、
心がゆらぐのです。

そんな状態で
自分の機能が発揮されるはずがありません。

しかし、
ミスや失敗など、
他の人と同じように気分が落ち込むような出来事が
起こっているにもかかわらず、

後悔を感じずに、
新たな挑戦に向かえる人もいます。

ノンフローな人は、
認知脳だけで生きているために
過去の紐を引っ張る率が高く、
自らノンフローを作り出しているのです。


たとえば、
マスコミの人が、イチロー選手に、
「昨日の試合は不調でしたね」と言って、
イチロー選手を過去へと引っ張り込もうとしても、
それに安易に乗るようなことは決してしません。

「そうですね、昨日の試合は最悪でした」などと、
表情や態度や言葉がノンフローになるような選択は決してせず、

自分の心を自分で決めるべく、
表情・態度・言葉を総動員します。

イチロー選手からは、よく
「今するべきことをするだけですから」
といった言葉を耳にします。

これは「今」を選択した思考の表われなのだと思います。

まさに、
今に生きるライフスキル脳を、
普通に普段からフル活用しているわけです。

イチロー選手にだって
意味づけは起こりますから、
ノンフローでゆらぐことはあるでしょう。

でも、
こうしたスキルを持っているからこそ、
すぐに切り替え、

次の日の試合も最高のパフォーマンスで
取り組めるのだと思います。


一瞬で心を「切り替える」技術 より



辻秀一(スポーツドクター)






#フロー #ゾーン #心 #生き方
posted by bw-j at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「好奇心を封殺してしまったら」


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 癒しの言葉 元気がでる 勇気がでる やる気がでる 楽になる 言霊集
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「好奇心を封殺してしまったら」


目の前に得体の知れないものがあったり、
「コレ何に使うんだろう?」というものがあったとき・・・

周りの人に聞いてみたり、
気にはなるけど、胸にしまっておいたり、

最近でしたら、スマホで検索なんていうこともあるかも
しれませんね。

目の前にわからないものがあったときは、どうしていますか?

日本を代表する言語学者として有名な金田一京助さんは、
アイヌ語を学ぶとき、こんなことをされたエピソードが残っています。

彼は最初、アイヌ語が全くわからなかったそうです。

そこで、意味不明な絵を描き、アイヌの人に見せることで

「何コレ?」

という言葉を学んだとのこと。

その言葉さえわかれば、あとは、そこら中のものを指さして
「何コレ?」「何コレ?」と聞けば、語彙を増やすことができるわけです。

人は誰でも公平に年齢を重ねるものでありますが、

「アタマの若さ」

というのは、人によってずいぶん違いますよね。

アタマの若さの1つに、
「何コレ?」と周りに聞く機会が
どれだけあるのか、

ということがあるのではないでしょうか?

全てをわかったつもりになってしまったり、

聞きたいことがあっても、恥ずかしいからと
好奇心を封殺してしまったら、

それ以上、アタマが働かなくなってしまいますからね。

これをお読みのあなたは、最近、周りの人に
「何コレ?」と聞いたことはありますか。



倉橋竜哉(アイネスト株式会社 代表取締役)





posted by bw-j at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「言葉の毒抜き」


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 癒しの言葉 元気がでる 勇気がでる やる気がでる 楽になる 言霊集
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「言葉の毒抜き」


相手から嫌われないコミュニケーションで初めに行なったほうがいいのは

「言葉の毒抜き」

あなたが普段使っている言葉の中に、
相手のやる気や前向きな精神を奪うような言葉はありませんか?
まず最初に抜く毒は、あなたの弱さが出たときに使ってしまう「大げさな表現」です。
これがあなたの中にある「あるがままの素晴らしいあなた」を
著しく損なってしまっている可能性があります。

自分の意見の正当性をアピールしたいときに
ついつい事実よりも「盛ってしまった表現」をしてしまう場合はありませんか?
例えば次の会話を読んでください。

【毒のある会話1】
Aさん「昨日、家でテレビを見ていたのね、そのときドラマを見て、思わず号泣しちゃったの」
Bさん「へー、Aさんでも泣くことってあるんですね!」

【毒のある会話2】
部下A「すいません、遅刻しました!!」
上司B「何をやっているんだA!!おまえだけだぞ、いつも遅刻するのは!」

会話例の「Aさんでも泣くことってあるんですね」という表現、
相手は「え??いつもそんな風に見ていたの?私ってそんな冷たい人間に思われていたんだ」
と傷つく可能性があります。

会話2「おまえだけだぞ、いつも遅刻するのは」は本当に「おまえだけ」なのでしょうか?
他の人は遅刻したことはないでしょうか?
また、本当に「いつも」でしょうか。
もしかしたら、今回がたまたま記憶に新しかっただけではないでしょうか?

自分の意見を効果的に効率よく相手に訴えかけようとした場合、
大げさな表現をしてしまう場合があります。

この「大げさな表現」には言った本人の中に「正当性」が存在します。

「相手がルールを守らなかったんだから当たり前でしょ」
「話しを盛り上げようとしてるんだから少し毒を混ぜてもいいでしょ?」

言葉というのは時として気付かないうちに相手を傷つけます。

自分の吐いた「毒」によって相手が傷ついてしまうことに「正当性」はあるのでしょうか?

我々が知らず知らずに使ってしまうには理由があります。
それは、「普通の話し方だと相手は理解できない」と勘違いをしてしまうから。

例えば、あなたが連休中に旅行に行ったとしましょう。
そこであなたは素晴らしい旅館で素敵な体験をしてきました。

そして久々に出会った友達にその体験を伝えます。

でも、そこで端的に「すごく良い旅館だったよ!」と話しても、
相手は「へ〜」と気のない返事になってしまうでしょう。

自分の頭の中には旅行中の体験が、ありありと動画のごとく映し出されています。
でも、相手はその映像なんて見ることはできません。
これでは感動も体験も伝えられることはできないでしょう。

話し手である我々は、自分の伝えたいと感じたことを言葉にします。
そして聞き手の反応が自分が期待したものより薄かったとしましょう。

あなたはどんな言動に出るでしょうか?

もしかしたら、伝わるように大げさな言葉を使うかもしれません。

「超すごい体験をしてきたの」
「生まれてきて一番綺麗な旅館だったんだよ!」

こんな形で段々と普段では使わないような表現を交えていくかもしれません。
そして、効率を求めてその過剰表現が当たり前になっていく。

ちょっと悪循環ですよね。
本当は言葉多く活用し、相手が分かりやすような表現方法で伝えるのが理想です。

「実は、先週旅行に行ってきたんだ。
 そこで泊まった旅館が最高だったんだよ。
 温泉は10種類あるし、食事は魚介からお肉まで全部で8品出てきたんだ!
 従業員の方のおもてなしも文句なし!
 しかもだよ、観光地まで徒歩圏内だから時間を有効活用できるだ!」

ここまで言葉を使えば相手はイメージしやすいですね。
無闇に使う大げさな表現よりも、とても相手のことを考えている表現です。

でも、この言葉のコントロールが効きにくい場面があります。
それが、「どうしても相手に指摘しなきゃいけない場面」と感じたとき。

この場面ではいくら自分に正当性があろうとも、相手の反応が気になって仕方ありません。
あなたにそんな覚えはありませんか?

自分が誰かを指摘する場面というのは、
「間違っている行動」を「正しい行動」に修正してもらうのがゴール。

でも、ゴールを間違えてとにかく「反省」をさせたり、
「謝罪」を目的にしてしまう場合があります。

そんな道にそれてしまった時、特に大げさな表現を使ってしまい、
あなたの言葉が「毒」になってしまうのです。

そして、その「毒」は人を傷つけることはできても、
相手の反省を促して行動を変えることなんかになりません。
【毒のある会話2】にある「おまえだけだぞ、いつも遅刻するのは!」という表現。

あなたが、このような言葉を受けたら心の中ではどのような言葉が浮かんでくるでしょう?

「え?ほかの人だって遅刻してるでしょ?」とか
「いつもって、、、今回がはじめてなんですけど」とか
「ああ、、この人は自分のことを分かってくれようともしないんだな、理由も聞かないで」
と思うかもしれません。

そうなると、
人と人の中で本来芽生えてくる「絆」というもは芽生えるどころか
「不当な指摘」によって切れてしまうかもしれないですよね。

もしも突発的に「毒」が出てきてしまったとしても、
相手を傷つけない等身大の表現を使い言葉の数を増やすことによって、
相手との絆をより強いものとすることが可能となります。

【毒のある会話1】から毒を抜いてみましょう。

Aさん「昨日、家でテレビを見ていたのね、そのときのドラマを見て、思わず号泣しちゃったの」
Bさん「へー、Aさんが号泣したドラマ!気になります!どんな場面で感動したんですか?」

【毒のある会話2】から毒を抜いてみましょう。
部下A「すいません、遅刻しました!!」
上司B「何をやっているんだA!!
    一体何があったんだ?事前に連絡が無かったからどうしたかと思ったよ。」

この毒抜きにはいくつかポイントがあります。
相手をいじったり、相手を責めたりする表現はありません。
それよりも自分が感じたことを率直に伝えています。

相手をコントロールしようとすればするほど、
相手のことをいじったり責めたりしてしまうもの。
これはハッキリと言って逆効果です。
効果は相手が沈んだりイラついたりしてしまうだけなんです。

目の前に立っているのは人間です。
あなたと同じ人間です。

どうしたら伝わりやすいのか?
を考えていけば自然と言葉の中に存在する「毒」は消えてなくなっていきますよ。
そして、より良い人間関係を築くことができるでしょう。



神戸正博(カタリスト)





posted by bw-j at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「呼吸を深くすると」


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「呼吸を深くすると」


他の人のしあわせを素直に祝ってあげられない自分

に気がつくことはありませんか。

言葉では「おめでとう」とか「よかったね」なんて言っているのに、
ココロの中はモヤモヤしてしまったり、

あるいは、素直に祝ってあげられない自分が
イヤになって自己嫌悪になったり、

自分にはもっと良いものがあると、
自分の方が優位な所を探し始めたり、

他の人のしあわせを素直に祝ってあげられないとき、
おそらくカラダにも変化があって、

呼吸が浅くなって「息苦しく」なっているはずです。

息苦しくなると、ますます自分が惨めな気持ちになって、
相手を祝福する気持ちから遠ざかってしまいます。

ココロの中がモヤモヤするから、呼吸が浅くなって息苦しくなる

・・・つまりココロの変化が、呼吸の変化に現われるわけです。

一方で息苦しくなると、ますますココロの中がモヤモヤする

・・・つまり呼吸の変化が、ココロに影響を与えます。

つまり、ココロと呼吸はお互いに影響を与えあっています。

ココロが変化すれば呼吸も変化しますし、
呼吸が変化すればココロも変化するのです。

もし「他の人のしあわせを素直に祝ってあげられない自分」に
気がついて、ココロがモヤモヤして、呼吸が浅くなったら、

まず意識して呼吸を深くします。

呼吸を深くすると、息苦しさが取れて、
ココロのモヤモヤが少し晴れることでしょう。

そうすれば、他の人のしあわせを少しは素直に祝えるように
なっているのではないでしょうか。

ココロの片隅に「素直に祝えない自分」を見つけたら、
あるいは、嫉妬の炎がメラメラと燃えさかったら(笑)、

「息を深くする」

ということを意識してみてはいかがでしょう。

よかったら試してみてください。



倉橋竜哉(アイネスト株式会社 代表取締役)





posted by bw-j at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「それこそが希望なんだ」


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 癒しの言葉 元気がでる 勇気がでる やる気がでる 楽になる 言霊集
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「それこそが希望なんだ」


人は、人と同じじゃないことを恐れるけど、
そもそも、同じように感じる人がまずいないんです。

他人の目を気にするのは、本当は不可能だってことです。

自分が心地よく感じる場所は自分しかわからない。

これこそが希望だって思いました。

だって、自分の正解は自分しかわからないんだから。

正解や答えは外にあるんじゃなくて、
そもそも「自分」が答えだったんです。

この宇宙のなかで、
「ひすいこたろう」という正解を僕は生きているわけです。
あなたも。

つまり
間違いすら
正解。

自分が自分であること
あなたがあなたであること
それこそが希望なんだ。



ひすいこたろう(作家)





posted by bw-j at 15:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「自分にとって都合のいいこと」


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 癒しの言葉 元気がでる 勇気がでる やる気がでる 楽になる 言霊集
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「自分にとって都合のいいこと」


大学時代のことですが、簿記の勉強をしたことがあります。
イメージができないので、とにかく無理矢理アタマに詰め込んで
覚えては忘れ、覚えては忘れ・・・の繰り返しで
なんとかアタマに刷り込んでいきましたね。

資格を取った後、特に何もしなかったら内容をほとんど
忘れてしまいまして基本的なことすら、わからなくなっていました(笑)。

・・・あれから20年以上が経ちまして
つい先日、うちの会社は決算を迎えたのですが、帳簿を見れば、
すぐにそこに書いてある意味がわかります。

おそらく会社の帳簿に関わったことがある方、
あるいは経営者であれば、わざわざ簿記の勉強をしていなくても
必要な部分は読み取ったり理解できるのではないでしょうか。

一般的には「若いアタマの方が記憶力が良い」と言われているのに、
若かった学生時代は苦労して覚えても、すぐに忘れてしまい、

今では特に覚えようとしなくても、当たり前のように
吸収できるのが不思議ですな。

なかなか覚えられなかったり、記憶が書き換えられたり、
挙げ句の果てに忘れてしまったりするのは、

多くの場合、アタマが悪いからではなく、
そうすることが「自分にとって都合が良い」からであります。

「試験勉強で、覚えたいことが覚えられないんです・・・」

という相談をよくいただきますが、
なんで覚えられないかというと、

試験があるからイヤだけど仕方なく覚えないといけない

それを覚えることが「自分にとって都合のいいこと」と
アタマが認識していないからではないでしょうか。

例えば大学で、同じ専門の授業を受けていても、
高卒上がりの若い学生と、社会人になった経験のある学生では、

社会人になった経験のある学生の方が、すらすらと
いろんなことを覚えていきます。

きっと「自分にとって都合のいいこと」とアタマが
認識しやすいからでしょうね。

一般的に「若い方が記憶力がいい」と言われていますが、

年齢にかかわらず、「自分にとって都合がいい」とアタマが
判断したことは、面白いようにアタマに入ってきますね。

私自身、学生の頃はいかにサボるか、つまりアタマを
使わないで済むかということばかり考えていましたが(<おいおい!)、

若き20年前のあの頃よりも、今の方がよっぽど多くのことを
学んでいる実感があります。

「自分にとって都合がいい」とアタマが認識していることが
身の回りに多いからでしょうね。

これをお読みのあなたは、
・覚えようとしなくても、どんどんアタマに入ってくること、
・覚えたくても、なかなかアタマに入ってこないことはありますか?



倉橋竜哉(アイネスト株式会社 代表取締役)





posted by bw-j at 09:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「少しの言葉とイメージと表現力」


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 癒しの言葉 元気がでる 勇気がでる やる気がでる 楽になる 言霊集
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「少しの言葉とイメージと表現力」


自分の中に「嫌いな部分」ってありますか?
それって普段は感じないようにしているかもしれませんが、
どうしても直視しなければいけない状況って訪れるものです。

「いつだってポジティブな自分でいたいけど、ずっと維持するのは大変です。」

そんなことを感じていたら今回の内容はさらにお役に立てるかと思います。

言葉を魔法として取り扱う

例えば、「私ネガティブなんです」といった自己紹介があったとしましょう。
完全に事故紹介な気がしますが、
しかし「わたしは根っからのポジティブなんです!」
と嘘をついてもあっという間にバレてしまうもの。

ここはひとつ言葉の魔法で何とかしてみましょう。

「私の短所は、考え方がネガティブなところです。
 よく人から言われるんです。
 いつも慎重に行動するタイプなので、
 そのことがマイナス面にとらえられてしまうことが多くて、
 短所とも言えるかもしれないけど、
 誰よりも慎重に仕事を進めることが得意なので重要な役割をいただければと思います。
 これからは慎重さを持ちながらも明るくすごそうと思います!」

ネガティブとかポジティブとかそのイメージにとらわれないでください。

長所も短所も表裏一体です。

人からどう言われようとも、
人が何て言ってようとも、
あなたが「好きな自分」と過ごす時間を阻害することにはなりません。

自分自身をどう解釈するかであなたの人生は大きく変容していきます。
これは本当のことなんです。

「言葉の魔法」の長所は。

人にはネガな部分ポジな部分それぞれあるけれども、
それを受け入れつつ前向きに解釈することによって新しいチャレンジの種火として活用できること。
これができるようになれば、誰だってネガティブな事象が起きても、
チャレンジ精神豊富に楽しみながら壁を越えていくことができるのです。

「私ネガティブなんです」とだけ描写すると、人によって受け取り方はまちまちです。
まず一つ言えることは、肯定的にはとらえられず、
イメージの中では「この人とと仕事をしても楽しくなさそうだ」という感覚が残ります。

1、描写
でも、ごまかすことなく「私の短所は考え方がネガティブなところです」と描写をする

2、説明する
「よく人から言われるんです。
 いつも慎重に行動するタイプなので、そのことがマイナス面にとらえられてしまうことが多くて」
説明しています。
ここで初めてな短所がネガティブだと言ったのかその理由をしることができるのです。

3、提案する
「短所とも言えるかもしれないけど、
 誰よりも慎重に仕事を進めることが得意なので重要な役割をいただければと思います。」
力強い提案です。
ここで大きくマイナス要素を吹き飛ばして、むしろ長所なんじゃないかな?と思わせます。

4、選択する
「これからは慎重さを持ちながらも明るくすごそうと思います!」
明るい未来を感じさせますね。
これは一緒に仕事をしたい!と思わせる言葉で締めくくっています。

どうでしょう。
単純に「私ネガティブです」と言っただけでは全く印象が違いますよね?

言葉って魔法なんですよ。
人を傷つけるための武器にもなってしまうものですが、
使い方によっては自分のなかにある自身の無さをカバーし、
人に対し自分の素晴らしさを伝えるための魔法のツールになるんです。

そのための魔法の方程式を今日はあなたにプレゼントしました。
どうかフル活用くださいね。

もしも、神様がいたとしたら、
我々に素晴らしい力を与えてくれたんだな〜と感じます。

その力とは「選択する力」

我々は、言葉も感情も行動もイメージもすべて選択することができます。
その力を最大限に活用することによって、
「嫌いな自分」を「好きな自分」に変えていくことは案外簡単なものなんです。
少しの言葉とイメージと表現力これによって
あなたの内側にある「価値観」を大きく変えていきましょうね!



神戸正博(カタリスト)





posted by bw-j at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「思い出すことが都合がいい」


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 癒しの言葉 元気がでる 勇気がでる やる気がでる 楽になる 言霊集
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「思い出すことが都合がいい」


記憶のメカニズムで面白いなと思うのは、
覚えたいものであれば、どれだけでもたくさん覚えられる
素晴らしい記憶容量がある一方で、

本人の気付かないうちに、それを自分の都合の良いように
書き換えてしまったり、

時には、忘却の箱に封印してしまったりするわけです。

自分の都合の良いように記憶を書き換えられる人は、
周りの人は、時に戸惑ったり、困ったりすることもありますが、
本人はいたって幸せだったりします(笑)。

一方で「小さな不愉快な出来事」を忘れられずに、
ずっとそれを引きずってしまう人もいます。

なぜかというと、そうすることが「自分に都合がいい」と
アタマが認識しているからでしょうね。

自分にとって無礼だった人を、何度もアタマに引きずり出して、
正義の刃を突き刺してみたり、自分の正しさを主張してみたり、
あるいは悲劇の主人公を演じて、自己憐憫に浸ってみたり、

そうすることが、ある種の「アタマの快楽」につながって
いるからなのでしょう。

あんなこと忘れたい、でも忘れられない都合の悪いこと
があるというのは、実はアタマにとっては

「それを何度も思い出すことが、自分に都合のいいこと」

になっていないでしょうか?

そして、

「ああ、これを何度も思い出すことが、
 気持ちいいって、自分のアタマが思っているんだね・・・」

と認識すると、それが軽くなることも往々にしてあるわけです。

ツッパっている若い子に

「そうすることがカッコいいって思っているんだね。 へー。」

と言うと、恥ずかしくて、それが続けられなくなるのと
同じですな(笑)。

これをお読みのあなたは、早く忘れたいのだけれど、
自分のアタマが

「それを思い出すことが都合がいい、気持ちいい」

と認識していることはありませんか?



倉橋竜哉(アイネスト株式会社 代表取締役)





posted by bw-j at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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