「ありのままの自分でいいのだ。」


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「ありのままの自分でいいのだ。」


「バカボン」の語源は、梵語の「薄伽梵」(ばぎゃぼん)に由来するそうです。

「薄伽梵」は、音読みでは“バガボン”とも実際に発音出来ます。

“Bhagavad”は、“Buddha(ブッダ・釈尊)”とも訳されており、「悟った者」「覚者」の意味です。

つまり「バカボン」とは、釈尊のことでもあるのです。

ほんとですよ。

作者の赤塚さん自身が明かしていますから。

そして、「これでいいのだ」の意味は?

「すべては今のままでいいのだ。
 自分は自分でいいのだ。
 ありのままの自分でいいのだ。」

こういうことなんですよ。




posted by bw-j at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「陰口を叩かれないよう」


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「陰口を叩かれないよう」



あなたは陰口を叩かれないように行動するタイプですか。

それとも陰口を気にせず、自分のやりたいことをするタイプですか。

もし、あなたが陰口を叩かれないように
行動するタイプでしたら、

収入が伸び悩み、
ストレスもたまりやすくなるので、

気をつけたほうが良いです。

なぜ収入が伸び悩み、
ストレスもたまりやすく
なるのかと言うと、

収入を増やそうと頑張ると、周りから陰口を叩かれるのでは
と気になって、
自分で自分に無意識にブレーキをかけてしまいがちに
なってしまうからです。

そして、自分で自分にブレーキをかけると、
自分らしい生き方ではなくなるので、
ストレスもたまるという訳です。

稼げる実力があっても陰口を避けるために稼がず、

本当は自分らしい生き方をしたいと思っても、

人の視線を気にする人生になってしまうのです。

そのため、今よりよりよい良い人生にしたければ、

周りからたとえ陰口を言われても「仕方がないな」
と思うようにすることを
オススメします。

多くの人は他人の成功を羨むものです。

あなたが友達仲間の中で1人だけ稼げるようになったり、

あなた1人だけやりたい事が自由にできるようになったら

陰口を言われるものなので、それを避けていたら、
なかなか稼げるようにも自由にもなりません。

なお、みんなが陰口をいう中、陰口を言わない友達も
いるわけです。

そして、そういう人こそがお互いの幸せを願える
真の友達だったりするので、

そのような友達とこそつき合うことをオススメします。



中野究(日本脳力開発協会)




posted by bw-j at 09:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「全く反対の動きをすること」


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「全く反対の動きをすること」


ここ3年ぐらいの冬の習慣なのですが、
お風呂上がりに冷水を浴びるようになりました。

風呂上がりの前に、シャワーの温度を一番低くして、
じゃばーと全身に浴びるわけです。

いきなり心臓あたりにかけると危険らしいので
マネをされる方はご注意を!

それをやってみようと思ったきっかけは、
3年前に友人からメールで、

「ダイエットをしたいんだったら、お風呂上がりに冷水を浴びると、
 筋肉が刺激されて脂肪を燃焼しやすくなるよ。」

と教えてもらったのがきっかけでした。

ホンマかいな・・・と思って始めたのですが、

ダイエットと別の効果を見つけまして、
すっかりはまってしまいました。

それは何かといいますと、
お風呂上がりに冷水を浴びると、カラダが温まるのです。
そりゃもう、ポカポカに温まります。

ホントに。

この季節、お風呂上がりに洗面所とかでカラダを拭くとき、
せっかくカラダが温まったはずなのに、とても寒く感じますよね。

でも、冷水を浴びて出ると、ポカポカして寒さを感じないのです。

冷水を浴びているときは、もちろん冷たいです(笑)。

浴びる前は、ちょっとした勇気と勢いがいります。

でも浴び終わった瞬間から、カラダが温まって、カラダを拭いたり、
着替えるときはもちろん、その後もしばらく温かい状態が続きます。

冷たいものを浴びるのに、温まるのは不思議な感じがしますね。
よかったら試してみてください。

浴びるときは、足先からなど、心臓に負担をかけないようにご注意下さい。

おそらく・・・ですが、

外から冷たいものを浴びると、「温めないと!」という動きが始まって
カラダの内部から温かくなるのかもしれないですね。

わざわざ冷水なんて浴びなくても、最初から温めてくれればいいのに・・・

と思うのですが、そうはいかないところが「人体の不思議」という
やつなのかもしれないですね(<ちがうかな?)。

人間のココロやカラダって、面白いなと思うことがありまして、

「周りの環境と、全く反対の動きをすること」

がありますよ。

例えば、時間があるときはそれほどでもないのに、
仕事で忙しいときほど、遊びが充実したり、

つらいときほど、人の親切がココロに染みたり、

どうしようもない逆境の中にいるときほど、成果を発揮したり・・・

普段からそれができればいいのに、逆の環境にならないと
ココロとカラダが動かないことってありませんか?

これをお読みのみなさんの中には、今まさに、逆境の中にいたり、
ツライ状況の渦中にいる方もいるかもしれません。

そんな時ほど、ココロとカラダは一生懸命に動いてくれます。

「こんな状況、早く抜け出したい!」

と思うのは、当然のことですが、今の自分にしか得られないものも
きっとあるはずです。

たとえ周りがどんな状況であったとしても、
自分のココロとカラダは、自分の味方ですからね。



倉橋竜哉(アイネスト株式会社 代表取締役)




posted by bw-j at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「出せば入るもの」


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「出せば入るもの」


呼吸とお金って似ているところがあるなと思っていまして、
特に「入ったり、出たりする」ところですね。

たくさんのものを入れようとするあまり、「入れる方」ばかりに
意識を向けてしまうと呼吸もお金もあまり入ってきません。

まず「出す」こと。
いかに「出す」かで、入るものが変わってきます。

たとえば商売でも、
仕入れ(出金)がなければ、売上げ(入金)もないですからね。

あと、呼吸とお金の似ているのが
つきつめると「自分とのつきあい方」に辿り着く、という点です。

自分とのつきあい方というのは、
平たく言えば「自分を大切にできるかどうか」ということです。

呼吸の仕方が変わると、自分とのつきあい方が変わります。

そして、
自分とのつきあい方が変わると、呼吸の仕方も変わります。

これはお金でも同様でして、
お金とのつきあい方が変わると、自分とのつきあい方が変わります。

そして、

自分とのつきあい方が変わると、お金とのつきあい方も変わります。

・・・なので、ちょっと強引かもしれませんが、

呼吸の仕方が変わると、自分とのつきあい方が変わり、

自分とのつきあい方が変わると、お金とのつきあい方も変わります。

つまり呼吸の仕方が変わると、
お金とのつきあい方も変わることがあるわけです。

そんな、バカバカしい!と思うかもしれませんが、
個人的には、関係があるなと実感しています。

まあ、信じるか信じないかは、その人次第と言うことで。

私も、この件に関しては、無理に自説を押しつけようとは
思いませんので・・・

呼吸やお金以外にも「出すと入る」もの、そして
それを変えると「自分とのつきあい方」が変わるものってありますよね。

たとえば「携帯電話の電話帳」なんていうのも、その一つです。

特に見直しをしなければ、登録件数が増えていく一方ではないでしょうか?

機種変更をしても、そのまま引き継げますし、
特に最近のは、登録できる容量がずいぶん多くなりましたからね。

もう明らかに連絡しない人、どんな人だったのか忘れた人の
電話番号やメールアドレスが登録してあったりしないでしょうか?

携帯を機種変して、電話帳を整理するたびに感じるのですが、
携帯電話の電話帳を整理して、登録件数を減らすと、
なぜか、ピカイチのいいご縁が入ってきます。

・・・いやホントに。

不要な登録を削除する(出す)と、いいご縁が入ってきますし、
本当にいいご縁があると、自分とのつきあい方が変わります。

手持ちぶさたなときにタダでできますので、
よかったら試してみてください。

他にも探せばいろいろありそうです。
「出せば入るもの」
「それが変わると自分とのつきあい方が変わるもの」
どんなものがあるでしょうか?



倉橋竜哉(アイネスト株式会社 代表取締役)




posted by bw-j at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「もっと自己中心に生きよう」


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「もっと自己中心に生きよう」


暗黙のルールに惑わされるな

「人を大事にしましょう」
「人と仲良くしましょう」
と私たちは小さいころから言われて育ちます。

しかし
「自分のことを大事にしましょう」とか
「自分と仲良くしましょう」
ということを教えてくれる人はほとんどいません。

子どもが友達のことを指差して
「○○くんはバカでダメな人間!」と言ったら、

周りの大人は
「そんなこと言っちゃダメでしょ!」と叱るはずです。

しかし、もし自分のことを、
「私はバカでダメな人間!」
と言う子がいても誰も本気で叱らないのではないでしょうか。

私は前からこのことが不思議で仕方がありませんでした。

自分も「人」なのになあと思うのです。

私たちは、簡単に自分のことをバカにしたり、否定したりします。

「どうせ私はダメなので」
「私はその程度の人間なので」

―――家の中でも会社でも、こんな会話が繰り返されています。

でも、そのことに対して
「そんなこと言っちゃダメでしょ」
と叱ってくれる人はまずいないでしょうし、

それどころか逆に
「謙虚でよろしい」
と褒められたりしています。

「自分を大切にしてはいけない」
という暗黙のルールがあると、私たちは思い込んでいるような気がします。

そして、こういう社会が
「自分を好きになれない大人」
「自分を大切にできない大人」を作ってしまっているのだと思います。

「自分を大切にする」というのは、
実はブレない自分をつくるためには、とても重要な価値基準です。

肝心なのはあなた自身の「心のあり方」

「自分を大切にする」という考え方に抵抗を感じる人もいるかもしれません。

それは、自分を大切にするということを、
「自分のためにしか行動しない」とか
「自己中心的に行動する」ということだと思い込んでいるからだと思います。

しかし実は、
「自分を大切にする」というのは、行動の問題ではありません。

行動の問題だと思っているから、自分のための行動だと思ってしまうのです。

したがって
「自分を大切にするって自己中だよね」と考えてしまいます。

自分を大切にするというのは、行動ではなく、「心のあり方」。

人から見て、
大切にしているかどうか見える必要はありません。

自分自身が自分を大切だと感じている状態が、
自分を大切にできているということなのです。


メンタル・トレーニングの第一人者が明かす 一生ブレない自分のつくり方(大和出版)」より抜粋



辻秀一(スポーツドクター)




posted by bw-j at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「幸せは、自分で作り出せる」


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 癒しの言葉 元気がでる 勇気がでる やる気がでる 楽になる 言霊集
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「幸せは、自分で作り出せる」

『happy しあわせを探すあなたへ』
というタイトルのドキュメンタリー映画があります。

自主上映作品として世界中で公開されているそうです。

脳科学者の茂木健一郎さんもこの作品を紹介していて、
私も観る機会を得たのですが、とても素晴らしい映画でした。

「幸福とは何か」
をテーマに世界中をまわり、さまざまな人にインタビューする作品です。

インドの貧民街から先進国のビジネスマン、
事故で障害を負った人、ブータンの政治家、幸福度の研究者など、
じつにさまざまな人が登場します。

その映画の中で、
「幸福は遺伝である程度決まる」
という研究結果が紹介されていました。

人間の幸福度は、以下の割合で決まっているそうです。

まず、
両親からの遺伝が50%、
環境が10%、
残りの40%は、
その人の生き方次第なのだそうです。

私が強く心を動かされたのは、幸福度の40%は自分で変えられるということでした。

自分次第で幸せになれるということが
科学でも証明されはじめているというところに、
私は希望を感じました。

映画の中に登場するある男性は
「マザーテレサの家」というボランティア施設で、

住むところをなくして亡くなってゆく人たちの
最後の世話をしています。

彼はかつて、ウォール街で働くエリートビジネスマンだったそうです。

質素な身なりをしている彼からは過去の華やかな姿は想像もつきません。

しかし、病に伏せる人に食事を与えるために膝を折り、
目を見つめ、一心に働く彼の姿はとても美しく思えました。

彼は、今の自分を幸福だと語っていました。

物質的な豊かさは手放しましたが、
心の平安と人の役に立つ喜びを得たというのです。

彼の顔に浮かぶ笑顔は確かに幸福に満ち溢れているようでした。

物質的な豊かさが本当に幸せではないと言われると、
きれいごとのように聞こえるかもしれません。

けれど、それが真実であることを、この映画は教えてくれています。
(もちろん、物質的な豊かさを否定しているわけではありません。)

何より、幸福というものは、自分の心で決めるものなのだという
強いメッセージを私はこの作品から受け取りました。


メンタル・トレーニングの第一人者が明かす 一生ブレない自分のつくり方(大和出版)」より抜粋



辻秀一(スポーツドクター)




posted by bw-j at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「寄り添っているものを」


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 癒しの言葉 元気がでる 勇気がでる やる気がでる 楽になる 言霊集
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「寄り添っているものを」


電車に乗るときに、ベンチシートの端っこが空いていると
「ラッキー」
なんて思ったりしませんか?

端っこの席は、両隣に座った人に気をつかわなくていいというメリットもありますが、

ガラガラに空いた電車で、どの席にでも座り放題の時でも
あえて「端っこ」に座ってしまうことってないでしょうか?

隣に知らない人が座るのは、ちょっと気をつかうけど、
隣に何もないのもチト寂しい・・・

という気持ちが働くのでしょうね。

広い場所にいるときも、何もないど真ん中のところより
壁だったり、柱だったり、何かに寄り添っているときの方が安心しますよね。

パーティー会場で「壁の花になる」なんて言いますが、
不安なときは、なおさらど真ん中には行きづらいものであります。

動物園や水族館に行くと、たいていの動物は何かに寄り添っていますね。

外敵に襲われる心配の無いところなのに、檻や水槽の壁際にいたり、
中に置かれた物陰にいたり、

広いところで堂々としている動物は、少数派であります。

人は・・・というよりも、生き物は、
何かと寄り添っていたいものなのかもしれません。

たとえば手持ちぶさたの時、手元の何かをいじったり、
スマホを見たり、タバコを吸ったり・・・

壁や柱ほど大きくなくても、そういったモノに
寄り添うこともありますよね。

モノでなくても、ココロが寄り添いを求めることがあります。

一人暮らしは自由で気ままでいいけれど、
なんとなく寂しさを感じるときがあったり、

フリーランスや個人事業主として仕事をしていて、
ときおりふと「どこかに所属したいな」と思うことがあったり、

特に困るわけでないのだけれど、隣に何もないと
少し不安を感じることってありませんか?

普段の生活で「私は○○に寄り添っている」なんて
意識することはあまりないと思いますが、

無意識のうちにそうなっていたりしますよね。

無意識のうちに寄り添っているものを、意識することで、
そこから離れて一歩踏み出して、新しい世界が見えてくる
こともあるでしょうし、

「当たり前」だと思っていたことに感謝の気持ちが
湧いてくることもあるでしょう。



倉橋竜哉(アイネスト株式会社 代表取締役)




posted by bw-j at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「才能の使い方」


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「才能の使い方」


先日、喫茶店でコーヒーを飲んでいるときに
隣の席の声が聞えてきまして・・・

男性2人だったのですが、話を聞くに、
どうやら美術系の大学の教授と卒業生のようでした。

今は社会人となった卒業生が、久しぶりに恩師に会いに来て、
「まあ、コーヒーでも飲みに行こうか」となったのかもしれないですね。

卒業生の男性は、ちょっと元気が無いようでして、
どうやら仕事がうまくいっていないとのこと。

おそらく元々の地声が大きいのでしょうね。
彼の低い声が、喫茶店に響いていました。

いわく、

絵描きの仕事をしているそうですが、
単価が安く、食べていくのがしんどいのだそうです。

もう美術に関わる仕事を辞めて、他の仕事でもしようかな・・・と。

その前にお世話になった恩師に挨拶をしようと思い
わざわざ会いに来たとのことでした。

子どもの頃、親に絵を描くのを誉められて、
それで絵をいっぱい描くようになって、

そのうち友達や先生に誉められるようになって、
もっと絵を描くようになって、

美術の大学に入学して、教授にも目をかけてもらって
もっともっと絵を描くようになって・・・

・・・気がつけば「絵を描く才能」しか自分にはなくなっていた。

絵描き以外の仕事をするにしても、今さら何をすればいいのかわからない。

子どもの頃、親に絵を誉められなければ、こんな人生になっていなかったのに。

そんな話をされていました。

それに対して教授がどんな言葉を返すのか、
興味津々でして(<おいおい!)

自分が手塩にかけて育てた学生が、その全てを否定するような
ことを目の前で言っているわけです。

一体、何と答えるのだろうな・・・と。

教授は、考え込んでいるようでして、
しばらくの間、沈黙の時間が続きました。

そして教授がポツリと言いました。

「自分の人生がうまくいかないことを、
 自分の才能のせいにしてはいかん。」と

いわく、才能が悪いのではなく、「才能の使い方」が悪いのだと。

これまで多くの学生を社会に送り出してきたが、
君よりも才能がない学生でも、大成している人はいっぱい居る。

君が絵の仕事を続けようが、辞めようが、それは自由だ。

でも、人生がうまくいかない理由を自分の才能のせいにしてはいかん。

「才能の使い方」が悪かったと自覚しなさい。

隣の席で、話を聞いていて、胸にグッとくるものがありましたね。

私には、世界に自慢できるようなスゴイ才能はないですが、
それでもささやかな才能は、生かす使い方をできているだろうか?と。

・・・なんというか、自分のことを言われているような気がしました^^;。

「才能」と「才能の生かし方」は別のものだ、
というのは、なるほどその通りだなと思いました。

「才能の使い方」の「才能」なんていうのもあるかもしれませんね。

これをお読みのあなたは、どんな「才能」がありますか?

そして、どんな「才能の使い方」を知っていますか?



倉橋竜哉(アイネスト株式会社 代表取締役)




posted by bw-j at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「やってみたことだけが」


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「やってみたことだけが」


芸術家の岡本太郎。

当時の日本の絵画は、わび、さび、しぶみの全盛期で

フランスから帰国した岡本太郎は日本の絵画に違和感を感じたそう。

自分はきれいなものを描きたいわけじゃない。

「なんだこれは!?」
と、ぞっとするようなものを描きたい。

しかし……。

そんな絵を描けば、嫌われてしまうだろう。
マスコミにも取り上げられないだろう。
絵も売れないだろう。
すると、俺は絵で食えなくなろうだろう。

食えなくなったら
死ぬだろう……。

食えなくなったら
死ぬだろう……。

死ぬだろう……。

死ぬだろう……。

この道を行ったら、死ぬかもしれない……。

じゃあ、 この道で、 死のうか!

そう決めた。

わび、さび、しぶみの全盛期
くすんだ色ばかり使われていた日本絵画界になぐりこみをかけた。

キャンバスを
真っかに染め 真っ黄色を使い、真っ青に塗りあげ
禁断の原色をふんだんに使った。

好かれないように 嫌われるような仕事をしてやろうと。

ザ・岡本太郎の快進撃はここから始まるんです。

死より怖いものは、死ぬ前に後悔することです。

やってみたいことはやってみればいいんだ。

大切なのは、結果を出すことじゃなくて、
やってみることだから。

どうなろうが、
何が起きようが全部味わい切る!

そう覚悟を決めたら、怖いものなんかない。

ある方がね、老人ホームで、

「これまでの人生で一番、心に残ってることは?」って取材したんだって。

するとね
おじいちゃん、おばあちゃんたちは
みんなイキイキ話し始めたそうだ。

どんな話を?

それぞれの苦労話を。

やってみたことだけが思い出になる。



ひすいこたろう(作家)




posted by bw-j at 09:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「自ら打席に立っている人」


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「自ら打席に立っている人」


以前、保険の営業職をやっている友人と食事に行きまして、
「営業で、成果を出せる人と出せない人」
の話題になりました。

彼いわく、営業で成果が出ない人は、共通しているそうで・・・

営業をサボって、喫茶店でコーヒーを飲みながら、
「営業テクニックを上げる本」を読んでいる人。

こういう人は、まず営業で成果が出ることはないとのこと。

これを言われてドキッとしまして。

というのが、20代半ばに営業職をやっていたのですが、まさに

「サボって、喫茶店で、営業本を読む」

ようなことを繰り返していまして(<おいおい!)、

テキトウに営業するより、キチンとノウハウを知ってからの方が
成果が出るんじゃないか・・・

・・・なんて言い訳を自分にしていましたね(汗)。

結局2年やりましたが、本はたくさん読めて、テクニックやノウハウも
知りましたけど、現実の成果は出せなかったです。

じゃあ、どういう人が成果が出せるのかというと、

彼いわく「とにかく打席に立つ人」だそうです。

サボって本を読む時間があるのであれば、 一軒でも多く回る。

はじめはどうしようもないダメ営業マンでも、
打席にたくさん立った人は間違いなく伸びる。

周りから与えられた機会を、きちんと生かす人はもちろん、
自分で積極的に機会を作る人は、なおさら伸びる。

だから営業職で採用するときには、

今が営業に向いていそうかどうかよりも、
「打席の数を稼げる人なのか」を重視している。

とのこと。

私は講師業をやっていますが、同じようなことがあります。

「この人は講師に向かないんじゃないの・・・」

という印象の人でも、

登壇の回数が多い人、自らその機会を作る人は、
あっという間に見違えるように成長します。

これって、全てとは言えませんが、多くの職業に言えるんじゃないかなと。

今はたどたどしかったり、イマイチだったり、
ダメだったり、イケてなかったとしても・・・

早く打席に立つ人、自ら打席を作る人は、数年後にはその分野で
「成果を出せる人」になっているのではないでしょうか。

「打席に立つ人は、あなどれない。」

自分自身も打席に立つ人間でありたいと思いますし、

周りの人が打席に立つことを応援できる人でありたいとも考えています。

少なくても、今がうまくないから打席には立てないとか、
自ら打席に立っている人を否定することは、したくないなと。

さて、今日も張り切って打席に立ちましょう!



倉橋竜哉(アイネスト株式会社 代表取締役)




posted by bw-j at 09:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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