「樹木のごとく生きれば」


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 癒しの言葉 元気がでる 勇気がでる やる気がでる 楽になる 言霊集
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「樹木のごとく生きれば」


天才は一瞬にして生まれるものではなく、
常に継続の中から生まれます。

自らの足で立ち、
自らの判断でやるべきことをやり、

自らの心で自分をつくり上げていく人こそが
「天才」と呼ぶにふさわしい資格を持っています。

天才の素質はすべての人にあります。

天才の日常を切り取ってみれば、

当たり前のことをひたすらコツコツと行なっているだけです。

自分の心を自分で燃え立たせ、
精一杯打ち込んでいる人が、

ある日気が付くと天才になっているのです。

最高の天才は樹木です。

常に日光を浴びて、
二酸化炭素を使って酸素を放出し、

地球に貢献しながら成長、進化を続け、
文句も言わず新しい花を咲かせ続ける。

ですから天才になりたいのであれば、
樹木のごとく生きればいいのです。

生命体の基本に立ち返り、
自らの生命力を最大限に活かして
進化を思う存分に満喫するだけでいいのです。

天才と呼ばれた古今東西の人物たちは、
この樹木のごとく生命力を発揮して
物事を成し遂げた人に他なりません。

生命体の原理にしたがって生きる能力は、

すべての人に与えられています。

才能は、
生まれた瞬間から一人ひとりに与えられている。

そのことを決して忘れないでください。

そのことに気づいたときが「天才」の始まりなのです。


自分を敬え。超訳・自助論】より



辻秀一(スポーツドクター)




posted by bw-j at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「それを持ち続けていることが」


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「それを持ち続けていることが」


自分ではやりたいこと、欲しいものがあるのに、
諸事情や、人間関係のしがらみなどがあって、
それが実現できないことってありますよね。

今、理想の実現を阻んでいるモノはありますか?

「捨てるモノ」と「捨てないモノ」
「手放すこと」と「手放さないこと」

どうすれば、その分別ができるのだろう?

3年後、あるいは1年後でも結構です。

理想の未来をアタマに描いてみましょう。

自分の好きなモノに囲まれて、
自分の好きな人達と過して、
自分の好きなことをやっていて・・・etc

そこには、どんなモノがあって、どんな人たちがいて
そして自分は何をしているでしょう?

今目の前にあって、捨てようか、捨てまいか、
あるいは手放そうか、手放さないか迷っているものは、
自分の理想の未来の中に存在するでしょうか?

存在するなら、それは持ち続けたらいいでしょうし、
もし存在しないのであれば、

「それを持ち続けていることが、理想の実現を阻害している」

とも言えるかもしれないですね。

これをお読みのあなたの身の回りにあるモノは、
理想の未来の中にも存在するモノでしょうか?

それとも、理想の未来を阻むモノでしょうか?



倉橋竜哉(アイネスト株式会社 代表取締役)




posted by bw-j at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「個の強化こそが」


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「個の強化こそが」


国家というのは個人の集合体です。

個人の集合体ですから、
国家の存在価値は国家によるものではなく、
それを構成する個人にあるのです。

そう考えると、
個人の存在意義は決して小さいものではないと
実感できるのではないでしょうか。

国家をイメージするのは難しいことかもしれませんが、
それをチームや組織として考えてみれば容易でしょう。

チームや組織の価値は、
トップが生み出すのではなく、
その構成メンバー一人ひとりの価値によって決まります。

つまり、自己滅私の考えよりも、
個の強化こそが組織全体の強化につながるということです。

組織の強さは個人の強さによって形成される。

この考え方により、
構成する一人ひとりが自分のあり方を意識し、
自分に責任を持つようになる。

その結果として、
組織や国家が強くなり、
さらに個人の存在価値も高まることになるのです。

組織か個か、国家か個人かという二者択一で語るものではなく、
両者は一心同体のものです。

実際に、スポーツでも強いチームほどそれぞれのメンバーが、
個の存在価値をチームの価値に結びつけて考えていることでしょう。

自己滅私の組織は、
結局は組織の弱体化を招くだけなのです。


自分を敬え。超訳・自助論】より



辻秀一(スポーツドクター)




posted by bw-j at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「直観力を磨くには」


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「直観力を磨くには」


人の直感は、往々にして正解を導き出します。

なぜかというと、人の脳は、
過去の経験に基づいて一瞬のうちに論理を構築し、
発想する機能を備えているからです。

考えれば考えるほど、答えを見失って迷う。

これは、
脳の生理を考えれば、理にかなった反応です。

ですから、
大切なのは直感にしたがってシンプルに動くことのできる
心の状態をつくっておくことです。

直感の力を信じてください。

直感にしたがって自分が選んだ行動が、
結果的に正しかったということが多々あります。

堂々と直感にしたがってみましょう。

ただ、
直感を磨くためには条件があります。

その一つが体験です。

経験の裏づけのない直感は、単なる当てずっぽうです。

直観力を磨くには、
常に経験し続ける必要があります。

ただ、経験を繰り返していると、
倉庫に荷物が乱雑に積み重なったように、
脳内の記憶が混乱します。

そこで求められるのが、
「整えられた心」です。

玲瓏(れいろう)という言葉があります。

玉などが透き通るように美しいさまを表したものです。

心を整えることは、
玲瓏な心をつくることだと言えます。

ゆらがず、とらわれずの
玲瓏な心の状態さえ保っていれば、

ビジネスでもスポーツでも、
直感がもたらす正解を迷わず選び取ることができるのです。


自分を敬え。超訳・自助論】より



辻秀一(スポーツドクター)




posted by bw-j at 09:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「その意味を発見する力」


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「その意味を発見する力」


囚人に、「ここに穴を掘れ」と命令します。

囚人は必死で穴を掘ります。
自分の体が完全に埋まるくらい掘り進んだところで、
次の命令が出ます。

「今度はこの穴を埋めろ」
せっかく汗だくで必死に堀った穴を今度は埋めろと言うのです。

「なぜ埋めるのだ。何の意味があるのだ!」
と思いながらも命令に従わざるをえません。
もちろん、口答えなどもできません。
仕方なく必死で埋めていきます。

埋め終わって、最初と同じように整地されたところで、
またまた命令が飛びます。

「ここに穴を掘れ」

何度も掘っては埋め、掘っては埋めるという重労働を
延々と繰り返していくのです。

この重労働を繰り返すうちに、
肉体的にももちろんですが、精神的に疲弊していきます。
そしてほとんどの囚人が気が変になってしまうそうです。

実は似たような話をいくつも聞いたことがあります。

遠く離れたところに2つの桶が置いてあり、
もう一つの桶を囚人に持たせ、
それに水をたっぷりと入れて、離れたところにある桶に水を運ばせます。

水をこぼさないように重い桶を、離れたところにある桶の場所まで運びます。

運んだ桶の水を置かれている桶に移し替えます。
置いてある桶に移し替え終わったところで、
今度は空になった運んできた桶にまた移し替えます。

移し替え終わったところで、
今度は元来たところにある桶に向かって水を運んでいき、
また同じ作業を延々と繰り返す。

ギリシャ神話にある「シーシュポスの神話」は有名ですが、
カミュはこのように書いています。

「神々がシーシューポスに課した刑罰は、
 休みなく岩をころがして、
 ある山の頂まで運び上げるというものであったが、
 ひとたび山頂まで達すると、
 岩はそれ自体の重さでいつも転がり落ちてしまうのであった。
 無益で希望のない労働ほど恐ろしい懲罰はないと
 神々が考えたのは、たしかにいくらかはもっともなことであった。」
(アルベール・カミュ『シーシュポスの神話』)

「無益で希望のない労働ほど恐ろしい懲罰はない」
その上、いつまでも終わりがないのです。

ところで、ある戦国武将(豊臣秀吉?)は、
兵糧攻めをしている時、部下に同じように

「穴を掘り、掘り終わったところで、埋める」

という作業をさせた。
ところがナント部下たちは喜んでその仕事に精を出した。
なぜでしょうか?

兵糧攻め、つまり敵と対峙して、ただただ時間だけが流れていく。
そんな時、血気盛んな武士たちはついつい内部分裂や
諍いが仲間通しで起こりがち、
また油断が広がり、それが死や敗戦を招きかねない。

そこで、武将は部下に

「今から【重要任務】を命ずる。
 この合戦の勝敗を決する重大な任務だ。
 敵の陣地に向け、急いで穴を掘れ、4つの穴を掘り進め、
 完成した4ヶ所から一斉に攻めるぞ。
 いいか、一番早く掘り進めた者たちには恩賞を弾むぞ」

と言い、競わせながら穴を掘り、トンネルを掘り進める。

そしてある一定のところまで掘り進んだところで、

「敵がこの作戦に気づいてしまった。
 敵はこの洞穴を通じてわが陣に攻め込もうという作戦を考えている。
 ただちに今まで堀った穴を埋めろ!」
と。

その武将の部下は競って、穴を埋めていったと言う。

さて、人は目的がないこと、
意味や価値がないことを続けることはできない。

また終わりのない作業には疲れてやる気が湧いてこない。

戦国武将のように他人が意味や目的を与えてくれるとは限らない。

自分のやっていることに積極的に意味を見出すことが、
とっても【重要】ですね。

その意味を発見する力、
明るい未来や高い目的と今やっていることを結びつける力がある人は
どんどん力を発揮しています。

あなたがやっていること、人が取り組んでいること、
仕事、家庭、パートナーシップ、問題、課題、人生、世界、、、、
全てにワクワクする生きがいを見出す

そんな「幸せ翻訳家になりましょう!」
そんな「喜び翻訳家になりましょう!」



望月俊孝(ヴォルテックス有限会社 代表取締役)




posted by bw-j at 09:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「今の自分自身を見つめて磨けば」


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「今の自分自身を見つめて磨けば」


今の自分は、
これまでの「今」の集合体としてでき上がったものです。

将来の自分も、
この瞬間の「今」からの連続によって構築されていくのです。

今の自分がこのような状態や状況なのは、

自分自身ではなく外界のせいだと
考えてしまっている人も少なくありません。

そうなると、
外界の環境や出来事や他人に向けて、
言い訳や文句を発するようになります。

挙句の果てに、
すべてを運命のせいにしてしまったりするのです。

しかし、外界は簡単には変えられないのです。

外界を変えるためには、
まず自分自身が行動を起こしていかなければなりません。

行動を起こすためには、
行動を起こすためのしっかりとした自分自身の意志を持つ
自分を創り出さなければならないのです。

そして同時に、
その意志を貫き通す人格の形成が必要となります。

過去も現在も未来も、
すべて、
今現在の自分自身が築いているのだということを
自覚してください。

今の自分自身を見つめて磨けば、
将来は変えられるのです。


自分を敬え。超訳・自助論】より



辻秀一(スポーツドクター)




posted by bw-j at 09:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「ワクワクすることを選んで」


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「ワクワクすることを選んで」


よく質問をされることがあります。

「ワクワクすることが見つからないのですが、どうしたらいいのですか?」
「情熱をもって取り組めることがないのですが、どうしたらいいですか?」

「バシャール」(ダリル・アンカさん)に出会ったのが、1988年。

ワクワクすることをしなさい。
ワクワクすることをして生きなさい。
そのメッセージに触れ、文字通り、ワクワクしたのを昨日のことのように思い出します。

しかし、そこで僕も含め多くの人が誤解してしまったことは・・・・。
ワクワクすることを大きくとらえすぎてしまったことです。

その当時、僕はワクワクすることって言ったら、

盆と正月と誕生日、
そして一生に数回しかないレベルの大きな夢が叶うことが
一緒に来るようなこと・・・・・

だと考えてしまいました。

さすがに、そんなことはすぐには見つからないし、
そんなことをライフワークにしようと思ったら
いつまでたってもライフワークがスタートしないですね。

そこでお伝えしたいのが、

幸せがクレッシェンドする。
つまり次第に大きくなっていくように、
ワクワクも次第にクレッシェンド、
次第に大きくなっていきます。

今、目の前にあることをできる限り、楽しむ。

目の前の選択肢の中からできる限り、ワクワクすることを選ぶ・・・・
ことからスタートしていくと、
次第にワクワクが大きくなっていくのです。

もちろん、右肩上がりで一直線でワクワクが拡大するわけではありません。
波はあるけれど、ちょっとだけ長期的視点を持てば、
ワクワクが拡大していくのです。

今日、できることの中から、
今、目の前にあることの中から、
できる限りワクワクすることを選んでいきましょう。

1番ワクワクすることを選ぶのが怖くて、
2番目のワクワクを選んでも問題ありません。

どっちがワクワクするか、わからなくて一歩も踏み出せないなんて時は、
どっちでもいいので、踏み出してみましょう。
あるいはテスト的に何かしてみましょう。

気が付いたら大きなワクワクが広がっていきますよ。

小さなワクワクから始めよう。
すると大きなワクワクが次第にやってくる。



望月俊孝(ヴォルテックス有限会社 代表取締役)




posted by bw-j at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「可能性の源泉」


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「可能性の源泉」


もし、あなたが、いま人生の「闇」の中にいるならば、

伝えてあげたい。

「闇」という字は「門」の「音」と書きます。

なんの音?

それは運命の扉が開く音です。
そこから光がすーっ差し込んできます。

闇は闇じゃなかったんです。

闇は希望の光で満ちていたんです。

だから、いま、闇の中だっていうあなたへ伝えてあげたい。

大丈夫だよって。

闇は自分の可能性の源泉です。


出典「面白いほど幸せになる漢字の本 (中経の文庫)


ひすいこたろう(作家)




posted by bw-j at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「あなたそのものに」


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「あなたそのものに」


十六世紀のカトリック宣教師、フランシスコ・ザビエル。

ザビエルは裕福な家に生まれながら、
その身分よりもずっと大切なものを求めて
宣教師としての活動を始めます。

インドで貧しく不幸な境遇にある人たちに奉仕したのち、

マラッカ、日本を訪れて布教活動を行いました。

そして中国に向かう途中、熱病により天に召されたのです。

ザビエルが行ったのは、自分自身の存在価値、

すなわち誰もが尊厳を持って
生きることの大切さを人々に気づかせることでした。

わたしたちが気づくべきこととは、

自分で自分を敬えるような、
美しい生き方を続けることの大切さなのです。

誰もがザビエルのような
人生を送ることができるわけではありません。

ただこれだけは明らかです。

あなたは自分を敬うに値する何かを持っていて、

あなたには生きている価値があるということなのです。

何かを成し遂げてはじめて価値が生まれるのではなく、

誰かと比べて価値が生まれるわけでもなく、

あなたそのものに価値があるのだと気づきましょう。

そして自分を敬い、尊重するのです。

くれぐれも自分の尊厳を安売りしないでほしいと思います。

自分を敬え。超訳・自助論】より



辻秀一(スポーツドクター)




posted by bw-j at 15:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「前に進まないのは苦しくもありますが」


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「前に進まないのは苦しくもありますが」


周りにアドバイスを求めて、問題を一つ一つ解決しながら
前に進んだり、戻ったり・・・を繰り返しております。

まあ、思い通りに前に進まないのは苦しくもありますが、
試行錯誤するのは、楽しいことでもありますね。

何か新しいことを始めようとすると、
かならず、こんな「壁」にあたっているような気がします。

いつも壁に当たることのくり返しでありまして、

「いいかげんスマートに生きたらいいのに」とか

「ああ俺の人生ってめんどくさいなぁ」

なんて思うこともあるのですが^^。

でも振返ってみますと、人生の中で一番勉強している時って、

「何かの壁にぶち当たっているとき」

ですね。

壁に当たっている時って

調べて → 学んで → 試して → 失敗して → また調べて・・・

ということを、短い期間に何回も何回も
繰り返すことができますから。

そう考えると、壁にぶつかりまくってる人生も
悪くないかなぁなんて思うわけです(どうでしょう?)。

これをご覧のあなたは、過去の人生を振り返ってみて、
どんな時が一番の「学び」になりましたか。

おそらくそれは、何かの壁にぶち当たっていたり、
何か沼のような所にはまりこんでもがいていた時ではないでしょうか?

人は、ピンチの時ほど「良くアタマがはたらく」ようですな。



倉橋竜哉(アイネスト株式会社 代表取締役)




posted by bw-j at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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