「運んでいる運」


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「運んでいる運」


「運」と密接に関係しているものは何でしょうか?

実は、意外と思われるかも知れませんが『習慣』です。

特に、『思考習慣』が大きく関わっています。

「運(うん)」は、「運ぶ(はこぶ)」とも読みますよね。

毎日、どんな考えを「運んで」いるのか?
これが非常に大切になります。

僕自身は、「運がいい人」だと常々思っています。
だから自慢じゃないですが、結構いい事が起ります(笑)

でも、宝くじなどは当たりません。

何故か?

「宝くじは当たらないもの」と思っているからです。

でも、良く当たる(金額は置いといて)友人に聞くと、
「なんか知らないけど、あたるんだよねぇ〜」

彼にとっては、宝くじは当たるもの。なんです。

「どうせ自分なんて」
「結局、うまくいかないよ」

こんな風に思っていると、それがあなたが、
「運(はこ)んで」いる「運(うん)」になります。



廣野 慎一(ヴォルテックス有限会社)




posted by bw-j at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「我いかに生きるべきか」


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「我いかに生きるべきか」


かつては脈々と流れる日本精神というものがあった。

それが「武士道」である。

武士道とは、決して切ったはったの世界ではない。

むしろ人間として、
いかにその完成をめざすかという人の道そのものなのである。

“われ太平洋の架け橋にならん”との誓願をたて、
海を渡った新渡戸稲造博士は、

欧米人から「あなたの国の人々を支えている精神的支柱は何ですか」
と問われた時、

その答えが“武士道”だったのです。

明治の志士たちが生前、書き記した書物を手にすると、

文章が達意の文章として書かれているということではなく、
その書き手の死生観が色濃く出ている文章であると感じるのです。

おそらく、かつての日本人は、

古今の聖賢の教えに深く触れ、
“我いかに生きるべきか”という根本命題を問い続けたのでしょう。



出典:国民が目覚めるとき(小田全宏)より




posted by bw-j at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「アタマの中が混沌とした状態」


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「アタマの中が混沌とした状態」


まだ形が出来ていなくて、つかみ所がないぐちゃぐちゃの状態のことを
「混沌(こんとん)」と言ったりします。

いわゆる「カオス」の状態ですね。

元々は、天と地がまだ区別がついていなくて、その境界線が
存在しない状態を言うそうです。

アイデアの原液のスープがあって、
まだ形になるものは、何もありません。

もしかしたら、腐って無くなってしまうかもしれませんし、

あるいは、自分でも想像してなかったような「何か」が
そこから生まれてくるかもしれません。

モヤモヤしていて、もどかしい気持ちもあるのですが、

今はそれを無理に形にしようとせず、
「アタマの中が混沌とした状態」をしばらく楽しみたいなと
考えております。

結論や最終の形が見えなくて、手探りをしているときって、

何かモヤモヤしたり、落ち着かなかったりすることがありますよね。

「早く何とかしたい・・・」と焦ることもあるかもしれません。

でも、後から振返ってみると、そういう創生期が
もどかしくも一番楽しかったりするのではないでしょうか?

これをお読みのあなたは、

「混沌とした状態」を楽しんだ経験はありますか?



倉橋竜哉(アイネスト株式会社 代表取締役)




posted by bw-j at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「縁がほどけると」


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「縁がほどけると」


偶然今そういう形をしていますが、
いつかしばらくしたら消えていく。

すべては流れの中である。

だからあると思ったものは実は「空」だったと言うのです。

すべての物事は「縁」と「因」によって結ばれています。

「因」があってそこに「縁」が生じ、物事が始まる。
因縁がほどけるとそれは壊れていきます。

般若心経の「色即是空」は、

人間が何かやってもいつか死ぬときがあり、

たとえ成功した状態で死んでも、
会社も時がかわれば必ず変化していくのです。

従って、今所有していると思っているものも繁栄しているものも、
縁がほどけると空に帰していくことを語っています。



出典:黎明即起─賢者の教えに訊く激変する21世紀への警鐘─(小田全宏)より




posted by bw-j at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「既に自分の持っている能力を」


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「既に自分の持っている能力を」


たとえば、料理の得意な人であれは、
誰かのために料理を作ってあげることもできれば、
新しいレシピを周りの人に教えてあげることもできるでしょう。

一つの能力を、水平展開して多方面で生かすことが
出来ることってありますよね。

自分では、「もう枯れた」「ほとんど価値がない」と思っている能力でも

視点を変えれば、素晴らしい価値を生み出す源泉になるんじゃないかなと。

逆に、どれだけ素晴らしい能力や技術を持っていても、それを生かす
「視点」を持っていなければ、価値は生み出せないんじゃないかなと。

新しい能力を得るために学ぶことはもちろん大切ですが、

まずは、既に自分の持っている能力を「いかに生かすか」ということに、
ギュッと知恵を絞らないといかんなぁと思う今日この頃です。

自分の中にあるものを探すより、新しいことを学ぶ方が簡単ですし、
充実感や達成感もあります。

でも、そればかりに目を奪われていてはいかんなぁと思うわけです。

これをお読みのあなたは、まだまだ水平展開できる能力はありますか。



倉橋竜哉(アイネスト株式会社 代表取締役)




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「人間の存在の根底を支える」


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 癒しの言葉 元気がでる 勇気がでる やる気がでる 楽になる 言霊集
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「人間の存在の根底を支える」


あらゆる宗教が発するメッセージをたどっていくと、
<陽転思考>に到達します。

これは単に「何とかなるさ」という陽気さや、
自己のマイナス面を隠蔽する似非プラス思考ではなく、

人間の存在の根底を支える思考であると私は考えます。

力在る思想は明らかな結果を生み出します。

マイナスがプラスに転じ、よりダイナミックな活動が起こってきます。

その意味では、私が構想思念したことは、
多くの人たちとの自己探求の成果として育っていったのです。

<陽転思考>の入り口は非常にわかりやすいものです。

しかし断然奥が深い。

ですから面白いのです。



出典:新・陽転思考─前向きに生きるための77の知恵─(小田全宏著)より




posted by bw-j at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「愛からあふれ出た行為と」


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「愛からあふれ出た行為と」


この人生であなたに起こることは、
良いこともあれば、悪いこともありますね。

しかし、こんな見方もできます。

この人生であなたに起きることは
ハッピーとハッピー・シグナルだけがある。

人があなたにすることは、
愛からあふれ出た行為もあれば、
恐れからあふれ出した行為もありますね。

しかし、こんな考え方もあります。

人があなたにすることは、

愛からあふれ出た行為と愛を求める叫びです。

それを理解するだけでなく、実感した時、
人生は劇的に変わります。



望月俊孝(ヴォルテックス有限会社 代表取締役)




posted by bw-j at 09:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「そういうものを感じ取るのは感性です」


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 癒しの言葉 元気がでる 勇気がでる やる気がでる 楽になる 言霊集
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「そういうものを感じ取るのは感性です」


あのようにすべきだという知識がどんどん付いて来て、
一つの型に嵌まって行くのです。それは殻です。

殻を取ることが出来た時、

他人の気持ち、他人が感じていることが
そのまま鏡に映すように自分の心に感じられるようになります。

感性命というのは、
理屈でなく物事に感じて行くことです。

そうでなければ、今、

人々がどういうものに対して喜びを持とうとしているのか、
どういうことを欲しているのかが見えません。

そういうものを感じ取るのは感性です。

論理とか知識では感じ取ることが出来ないのです。



出典:コスミック・マネジメント(小田全宏著)より




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「人生や運命の設計者であることを」


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 癒しの言葉 元気がでる 勇気がでる やる気がでる 楽になる 言霊集
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「人生や運命の設計者であることを」


自分こそが人生の設計者である、などと言います。

ただ人生や運命の設計者であることを無自覚でいるために、
もしかしたら心から望みもしない人生を
歩んでいるのかも知れません。

もしよかったら、
次のような質問をしてみてはいかがでしょうか?

・自分の人生・運命の設計者だとしたら、
 どんな風にこれから生きたいでしょうか?

人生に退屈したくないので、
もしかしたら波乱万丈の人生を選んでいたり、
前半は少し厳し目の選択をしているかも知れませんが、

・人生の中盤から後半にかけては
 大ハッピー・エンド(大逆転)の人生になるように
 設計しているとしたら、
 今までのちょっとした苦労や失敗は
 どのような教訓を与えてくれているだろうか?

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。



望月俊孝(ヴォルテックス有限会社 代表取締役)




posted by bw-j at 09:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「想いが本物なら」


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 癒しの言葉 元気がでる 勇気がでる やる気がでる 楽になる 言霊集
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「想いが本物なら」


病気のために、ただ「壁だけ」を見ながら死を待つ。

そんな中で、あなたは仲間に希望を与えられますか?

これは米国であった本当のお話です。

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昔は「死の病」と言われる病気が多くありました。

その病になってしまうと隔離された部屋に入ってただ死を待つだけなんです。

そんな「死の宣告」を受けた7名の患者が入っている部屋がありました。

彼らは自力では動けません。

死と隣り合わせの同室の患者はみんな心がすさんでいました。

その患者を前にして唯一窓から外を見られるジミーという男は、

いつも窓から見える光景をみんなに語ってました。

「おーい、みんな、今日は子供たちが遠足だよ。
 黄色いカバンをさげている子がいるな。
 いやぁ、ピンクの帽子をかぶっている子もいるよ。
 かわいいな。

 3番目と4番目の子が手をつないで歩いている。
 きっと仲良しなんだろうなぁ。

 あ、空には黄色い蝶々が飛んでいるよ。」

他の患者たちはこのジミーの語る話を大変楽しみにしていました。

というのもジミーの話で窓の外のイメージを
膨らませることができたからです。

でも、1人だけジミーを羨み嫌っていたトムという男がいました。

「どうしてジミーだけが窓際にいるんだ。」

と逆恨みをしていたからです。

ある日、朝起きてみると、窓際に寝ていたはずのジミーがいません。

昨晩、亡くなったのでした。

ここぞとばかりトムは、すかざすナースに頼みます。

「俺をジミーが寝ていた窓際にやってくれ」
と。

しかし、ナースたちは顔を曇らせ、なかなか言うことを聞いてくれません。

業を煮やしたトムは、声を荒げて怒鳴ります。

それで仕方なくナースたちはトムを窓際に移しました。

喜んだトムは、

「俺は外の景色をみんなに話さないぞ。
 自分だけで楽しむんだ。」

そう思って窓の外を見たとき、トムは愕然とします。

窓から見えたのは灰色の古ぼけた壁だけだったのです。

その瞬間、トムはジミーの心や想いがすべてわかったのです。

「ジミーは、壁しか見えないのに・・・
 自分たちのすさんだ心を励ますために・・・

 それに引き換え・・・
 自分ときたら
 自分だけ楽しもうなんて・・・
 何と浅ましい心の持ち主であろうか。

 何という恥ずかしい自分であろうか。」

その瞬間からトムの心は変わったのです。

「おーい、みんな、今日は花屋さんが通るぜ。
 車の中はバラの花でいっぱいだ。
 前のほうは、あれはパンジーの花だな。

 あの隣の黄色いバラ、甘い香りがするだろうな。」

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想いが本物なら、人には伝わるものなんですね。

ジミーのその想いが本物だったからこそ
トムもきっと、・・・



中野究(日本脳力開発協会)




posted by bw-j at 09:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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