「今を大事にすると」


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 癒しの言葉 元気がでる 勇気がでる やる気がでる 楽になる 言霊集
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「今を大事にすると」


最高のパフォーマンスを発揮するための、
フローな心の状態をつくるには、
「今を大事にする」と考えることです。

こう考えることで、
あなたの中にエネルギーが生まれます。

「今を大事にする」
「今に集中する」 と考えるだけで、
心の状態は安定し、
フローに傾くからです。

大ヒットした漫画『スラムダンク』(井上雄彦/集英社)の中で、
主人公の桜木花道がこう言うシーンがあります。

「オレは今なんだよ!」

この言葉には、
「今は二度とないから、今を大事にする」
という気持ちが表れています。

「今を大事にする」
という考え方をすれば、
未来思考を鎮めて、
心を落ち着かせることにつながります。

1日に何度でも
「今を大事にする」
「今に生きる」
という意識を持ちましょう。

できれば、
声に出して言ってみてください。

言葉とは、
思考を表現したものだからです。

誰もが
「今」という漢字を書くことができますが、
「今」を大切にしようと考えることはできません。

脳が「今を大事にする」
習慣を持っていない人が多すぎるのです。

これでは、
恐怖の海でおぼれることになります。

「今を大事にする」
「今に生きる」
と考えることができるようになったら、
同時に行動の質も高まります。

心を整えて、
「今やるべきこと」を実行する。

これがハイパフォーマーの絶対条件です。

仕事をしていても、
スポーツをしていても、
目の前には必ずやるべきことが存在しています。

人間は、
「今、何をするべきなのか」
ということを明確に認識するのは得意ですが、

それを
「どんな心の状態ですればいいのか」
ということを考えることがなかなかできません。

恐怖を感じている中で一流の結果を出す人は、
「何をすればいいのか」
ということを明確にすると同時に、

「それをどんな心の状態でするのか」
と考えられる人です。

やるべきことを、
恐怖という嵐を鎮めた心の状態で実行してください。

すると、
無我夢中で行動することができるので、
恐怖の感情はどんどん薄れていきます。

今するべきことをして、
今に生きることを心がけましょう。

ハイパフォーマーは知っている 恐怖に負けない技術】より
かんき出版


辻秀一(スポーツドクター)






#今ここ #エネルギー #今に生きる #パフォーマンス
posted by bw-j at 09:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「未来思考の暴走に」


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「未来思考の暴走に」


未来に起こることを、
事前に明確に知ることは誰にもできません。

未来には、
常に不確定な部分があるのです。

人間は、
この不確定さに対して恐怖を抱きます。

なぜなら、
先に起こる危険を避け、
リスクを負わないようにする習性があるからです。

だからこそ、
未来を予想し勝手に不安をつくり出してしまいます。

では、
不確定からくる恐怖は、
どのようにして生じるのでしょうか。

脳は、
未来について考える機能を持っています。

だからこそ、
目標を設定したり、
計画を立てたりすることができるのです。

そして、
目標を達成するためにやるべきことを明確にし、
行動内容を決定して、
実行していくことができます。

動物には、
この思考パターンはありません。

目標や計画を立て、
未来について考えるのは人間だけです。

これは
人間の優れている要素ではありますが、
心の状態を乱す原因にもなります。

未来について考えると、
私たちは心がゆらぎ、
とらわれるノンフローな状態になりやすいからです。

先が見えない、
何が起こるかわからない状態の中で、
前進していくのは不安なので、
恐れが生じます。

真っ暗な
お化け屋敷を進んでいくときには、
恐れを感じます。

これを思い出してもらえばわかりやすいでしょう。

プレゼンの前、
営業の前、
会議の前、
試合が始まる前、
シュートを打つ前……。

何かをやり始める前に
恐怖を抱くのは、
未来について考える力を持つ人間の「未来思考」が原因となります。

わからない未来に飛び込んでいけば、
心に恐れの感情がわくのは当たり前です。

一流と呼ばれるような人であろうと、
そうでない人であろうと、
例外はありません。

人は
意識的にも、無意識的にも不確定な未来を考えてしまい、
それによって恐れを抱いてしまう生き物なのです。

未来思考の暴走に陥っている人は
少なくありません。

恐怖に支配され、
自分本来のパフォーマンスができない人は、
この思考の暴走に巻き込まれているのです。

いち早く、
この思考パターンを起こしている自分に気づき、
暴走を鎮静化するべきです。

多くの人は
これに気づく習慣すら持っていないので、
恐怖の感情に対処することができず、
能力を発揮できないのです。

あなたは、
未来にとらわれていませんか?

ハイパフォーマーは知っている 恐怖に負けない技術】より
かんき出版


辻秀一(スポーツドクター)






#恐怖 #メンタルマネジメント #パフォーマンス向上 #心
posted by bw-j at 12:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「呼吸のリズムが合うと」


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「呼吸のリズムが合うと」


子どもを引き連れていくのに夢中で、
網棚に置いたリュックを忘れてしまいました。

電車を降りてしばらくしてから

「パパ、カバンはどうしたの?」

と娘から指摘をされて、気がつきました(涙)。

残念ながら、乗っていた電車が発車した後であります。

スマホで鉄道会社の忘れ物センターに電話をしまして、
男性の担当者の方に対応していただいたのですが、

これがとっても丁寧な対応でして・・・

荷物を忘れてきたこちらに非があるのに、
申し訳ないぐらい親身になって応対してくれました。

残念ながら、その電話をしたときには、
忘れたリュックは見つからなかったのですが、

それに対しての不快感は全くなかったですね。

いろいろ尽力していただいた感謝の気持ちしか残りませんでした。

電話のやりとり自体、とても気持ち良くできました。

一方で、別の会社に問い合わせの電話をかけたときに

別に悪い対応をされたわけではないけれど、
なんとなく「モヤモヤした気持ち」が残ったことがありました。

こちらはすぐに対応して欲しいので早口で話しているのに、
オペレーターがゆっくり話してくることにイライラしたり、

逆に、こちらはゆっくり話しているのに、オペレーターが早口で
まくし立てるように話してきて、軽く扱われているように感じたり、

オペレーターの言っていることは間違っていないですし、
無礼ではないのですが・・・

・・・なんとなく「イヤな感じ」が
残ってしまったというような経験はないでしょうか。

話すテンポ、つまり「呼吸のリズム」が合っていない
ことから感じる不快感ですね。

そのようなとき、どうするのかというと
まず「相手の話すテンポ」に自分が合わせます。

相手が早口であればこちらも早口に、
相手がゆっくりであればこちらもゆっくりに話します。

話すテンポが噛み合って同調したら、
今度は自分のテンポに少しずつずらしていきます。

早口すぎるようだったら、ちょっとずつゆっくりにするわけです。

すると、不思議なことが起ります。

なんと相手が自分のテンポについてくるようになるのです。

なぜこのようなことが起るのかといいますと、

「呼吸のリズム」が合うと無意識のうちにお互いに
心地のいい状態が生まれます。

そこから意図的にずらしていくと、相手は心地のいい状態を維持したいので、
無意識のうちにそれに合わせようとしてついてくるわけです。

ちなみに早口の相手にゆっくり喋ってもらおうと思って、
はじめからこちらがゆっくり喋るのは逆効果です。

相手はイライラしてますます早口になってしまうことでしょう。

これはお客様センターのオペレーターだけでなく、
普段の会話でも使えるテクニックです。

いつも自分のことばかり考えている人は、息を合わせづらいです。

ぜひ周りの人に意識を向けて、その人がどんな「息づかい」を
しているのか観察してみましょう。

まずは身近にいる大切な人から、相手の呼吸のリズムに合わせて
「息が合った関係」を作ってみませんか。



倉橋竜哉(アイネスト株式会社 代表取締役)







#呼吸 #リズム #波長 #同調 #人間関係
posted by bw-j at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「あるがままを受け入れる」


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「あるがままを受け入れる」


わたしは以前この言葉を聞いて、?マークしか出てきませんでした。
「あるがまま」とは何ぞや?と。

あるがままなんだから、今のまま?
成長しないってこと?

他の表現で、『流れに身を任せる』
という言葉もあるけど、
どうやらそれとも違うようだ。

でも、この『あるがまま』的な人生を送っている人たちは何か幸せそう。。。いいなぁ。
なんて感じていたのを覚えています。

なんだか、、、頭だけで考えてるとグルグルグルグルとめぐり巡って

『ああーーーわからん!』

となり結局昨日の自分と同じ行動をとってしまう。
まあ、そんな苦悩の中、13年間をすごした私ですが、何と攻略法があったんです。

今すぐその攻略法を13年前の自分に伝えたい!!

そんなことを言ってても人生うまく回らないので、
その秘訣をあなたに伝授し、
我々が人の心を癒せるようにしていこうじゃありませんか。

そんな攻略法がこちらです。

『五感すべてに感謝すること』

命の授業
腰塚勇人さんはこういってます

「口」は…、人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう
「耳」は…、人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう
「目」は…、人の良いところを見るために使おう
「手足」は…、人を助けるために使おう
「心」は…、人の痛みがわかるために使おう

あなたがもしも今この文章を読むことが出来ているならば、それは目が見えているから。

もし、今日起きた時に家族に『おはよう』と言えたならば、それは口がきけたから。

あなたがもしも今朝、目覚まし時計でおきることができたなら、それは耳が聞こえたから。

起きた時に、布団をはぎ、階段を降りて、椅子に座り、箸を持つことができたなら、手足がある証拠。

もしも、家族の結婚の知らせに喜びを感じ、不幸に胸を痛めているとしたら、それは心があるということ。

このような事は、あなたにとって当たり前でしょうか?

あなたの当たり前は、他の人には特別かもしれません。

五感とは、嗅覚、触覚、味覚、聴覚、視覚のこと。
この五感に感謝していきます。

この感覚器官は外の世界から情報を獲得するために必要です。

その器官を感謝して感謝して感謝して感謝で満たし、愛で満たしていきます。

これで、準備完了。

『あるがままを受け入れる』
これは言いかえると

『どれだけ自分が持っているものに感謝できているか』

その感謝の量に比例してあるがままの受け入れ度は増していきます。

まず自分にとって当たり前な事実に感謝します。
そうすると見えてくる世界があります。

・家族の存在の有り難さ
・同僚の大切さ
・衣食住を獲得出来ている喜び

などなど、身の回りにある『当たり前』に感謝することができるようになります。

そしてそして、発展すると

・相手が存在するだけで感謝できるようになる
 ↓
・自分の存在に喜びを感じるようになる
 ↓
・あるがままを受け入れることができる

どうでしょう。
このようなフローチャートになります。



神戸正博(カタリスト)







#感謝 #存在 #喜び #受け入れ #命の授業
posted by bw-j at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「許し方」


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 癒しの言葉 元気がでる 勇気がでる やる気がでる 楽になる 言霊集
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「許し方」


恋愛において、どちらかというと未練がましい男性のことを
パソコンの保存機能になぞらえて

「男は名前を付けて保存、女は上書き保存」

というのを聞いたことはないでしょうか。

男性は歴代の彼女のことをしっかりと覚えているのに対し、
女性は新しい彼氏が出来ると、昔の彼氏のことは忘れてしまう。
・・・という意味ですな。

誰が言い始めたのかわかりませんが、
上手い表現だなと思いました。

最近聞いた言葉で、

男の「許す」は心のコップに貯まった水をすべて捨てる、
女の「許す」はコップのふちを盛り上げて心の許容量を増やす。

というものがあります。

まあ「男だから」「女だから」というのは別として、
確かに許し方には2つの方法があるなと思いました。

水に流して・・・という言葉がありますが、
イヤなことは、過去のこととして忘れてしまうのが1つ。

されたことは忘れられないけれど、それを受け入れて
イヤなことがある前と同じような振る舞いをすることがもう1つ。

これをお読みのあなたは、どちらの許し方をすることが多いでしょうか。

人によって「許し方」のタイプは違うでしょうし、
同じ人でも、出来事によって「水を捨てる」許し方をすることもあれば、
「ふちを盛り上げる」許し方をする場合もあるでしょう。

「水を捨てる」にせよ、「ふちを盛り上げる」にせよ、
許すということには、多くの時間とエネルギーが必要なことがあります。

なかなか許せなくて、気がつくとそのことがアタマの中を
グルグルと回っていたり、
忘れたつもりでも、ふとした機会にアタマによみがえってきたり・・・

許せないことがアタマに浮かんできたら、
自分の胸に手を当ててみてください。

ドクッ、ドクッ、という心臓の拍動を感じてみましょう。

手元に時計があるならば、拍動数を測ってみましょう。
手首などで20秒間の拍動を数えれば、
3倍すれば1分間の脈拍が計算できます。

体型や年齢、生活の時間帯によっても変わりますが、

一般的に男性であれば65〜75回、
女性であれば70〜80回になるそうです。

次に、ゆっくりと深い呼吸を3回行ってみましょう。
この時、息は「吐くところ」からスタートするのがポイントです。

ゆっくり、細く、長い息を繰り返した後に、
もう一度拍動数を測ってみましょう。

おそらく数が減っているのではないでしょうか。

「許せない」というココロの動きが、
カラダにどれだけ負担を与えていたのかを実感できるはずです。

わざわざ「許せない」状態を続けるのがバカバカしくなって
水に流したり、怒りを軽減したりできるのではないでしょうか。

許さないというのは、
「自分に何かをした人に対してアタマの中で罰を与えること」
ではなく、

「自分自身のココロとカラダに罰を与え続けること」

であることがよくわかるはずです。

自分自身を守るためにも、許せないことがあったときには
「まず深い呼吸」を試してみてください。



倉橋竜哉(アイネスト株式会社 代表取締役)







#未練 #許し #守り #深呼吸 #心
posted by bw-j at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「違いは違いであって」


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 癒しの言葉 元気がでる 勇気がでる やる気がでる 楽になる 言霊集
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「違いは違いであって」


「自分は同期と比べてどうだろう」
「経営者仲間の○○さんより、利益を出している」

社会人になれば、
“他者と自分を比較する”
比較思考が蔓延する世界で生きることになります。

相対的な比較の中で、
いつも自分の価値を見つけて生きていくことをしますし、
周りからも誰かと比較されて評価を下されます。

他人よりも劣っていることは、
すなわち恐怖につながるのです。

そんな社会の中で生きている一方で、
日本人は突出することへの恐れも持っています。

一方で人と自分を比べながら、
他方で人と同じであることで安心感を得ているのです。

人よりも劣っていたくない、
でも人よりも突出したくない。

比較思考で物事を考える人は、
がんじがらめでどうしようもない状態に陥ってしまいます。

劣っていることへの恐怖と、
優れていることへの恐怖で、
常に心が乱れているのです。

比較思考は、
自分らしく生きることや、
自分本来の力を発揮していくことを間違いなく阻害します。

比較思考は
外界、特に他者からの影響を受けるので、
極めて不安定な心の状態をつくり出します。

他者が自分よりも優れていれば落ち込みますし、
劣っていればそれはそれで
突出することへの不安がわき上がります。

自分というものが、
空洞化してしまっている状態なのです。

比較思考の先に幸せや安定はありえません。

比較思考のワナに陥っている自分に気づきましょう。

比較からは何も生まれないのです。
比較していては、成長の幅も狭まります。

比較思考の暴走が起こっているときは、
自分のオンリーワンの価値に気づけませんし、
その価値を軽く扱ってしまいます。

しかし、
人にはそれぞれ違った価値があり、
比較などしなくても、
オンリーワンの『存在価値や、
生きる価値があるのです。

みんな違う人間なのですから。

「人と違っていいんだ」
ということがわかれば、
心にいい状態をつくり出すことができます。

人の価値は本来、
優劣では測れません。

違いは違いであって、
上下や優劣ではないのです。

違いを受け入れ、
そこに面白さを感じられるようになれば、
他者に依存することなく自らの力で、
心をフロー状態に傾かせることができます。

違いとは、
すべての人に存在する、
それぞれの人のアイデンティティであるとわかれば、
どんな行動をするにもフローな状態で取り組むことができます。

そうすれば、
自信が生まれて、
行動力が高まり、
実践の量も実践内容の質も高まるのです。

つまり、
比較思考を手放すことで、
行動するためのエネルギーの源泉が誕生するのです。

一流の人とは、
他者との違いに面白さを感じ、
楽しみながら、
さまざまな行動をしている人です。

違いは wrong ではなく different、
違いは strange ではなく uniqueなのです。

この違いの醍醐味を理解し、
楽しむことが人生のカギだと思って、
行動してみてください。

「違いを楽しもう」と考えてみましょう。

見える景色が変わっていきます。


ハイパフォーマーは知っている 恐怖に負けない技術】より
かんき出版


辻秀一(スポーツドクター)





#自信 #行動力 #実践 #人生 #景色
posted by bw-j at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「認められた経験」


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「認められた経験」


自分のやっていることを褒めてくれたり、
今までは否定されていたり、無視されていたのが
「よくやった」と言われるようになったり、
いわゆる「認められる」ことってありますよね。

これまで、どんなことで認められた経験がありますか?

半人前だったのが認められて「一人前」に
なることがあります。

そうなった人は明らかに顔つきが変わりますよね。

つい先日まで「頼りないなぁ・・・」と感じていた人が
急に頼もしく見えることもよくあることです。

きっと「一人前と認められた」出来事があったのだろうなと。

これをお読みのあなたは、どんな時に

「この人、一人前になったな」

と感じたことがあるでしょうか。



倉橋竜哉(アイネスト株式会社 代表取締役)







#一人前 #成長 #承認 #自信
posted by bw-j at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「内観の脳を働かせることで」


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「内観の脳を働かせることで」


「今、自分は恐れに支配されている」

「思考パターンが、
 自分の中に恐怖を生み出している」

「意味付けに支配され、
 恐怖というノンフローな感情を生み出している」

こういう自分自身に気づくことが大切です。

なぜ気づくことが重要なのかと言えば、

道に迷っているときに
自分がどこにいるかわからないと、
そこから抜け出せないからです。

認知は外界の出来事や状況に気づく脳の機能で、
自分自身の心の変化に気づくことが
得意ではありません。

外に向かう脳は暴走しやすいので、
自分という内側に向かう脳を働かせて、
バランスをとることが大事になります。

外界へ向かう脳はそれ自体で
恐怖を鎮静化することはできません。

外向きの脳と同時に、
内向きの脳を働かせることで、
脳のバランスがとれ、

結果として心の状態を
よくすることができる仕組みが、
人間には備わっているのです。

わかりやすい例で言えば、
内向きの脳を働かせ、
外向きの脳の暴走を鎮静化させるための人間の知恵が、
坐禅やヨガ、瞑想です。

世界中でこのような知恵が誕生し
受け継がれ、
今もなくならないのは、

人間の
恐怖をはじめとした
さまざまなノンフローな感情の克服に
重要な知恵だからなのです。

私は僧侶でもなく、
禅の専門家でもありません。

ヨガや瞑想のインストラクターでも、
指導者でもありません。

しかし、
これらの知恵に共通することは、

内観する(心に目を向ける)
脳を働かせるということです。

つまり、
人間はいつも認知脳の暴走にさらされている中で、

内側に向く
内観の脳を働かせることで、
心の平安をつくってきたという歴史と事実があるのです。

ハイパフォーマーは知っている 恐怖に負けない技術】より
かんき出版


辻秀一(スポーツドクター)





#思考 #恐怖 #認知 #内観 #技術
posted by bw-j at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「直接関係のない時間の過ごし方が」


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「直接関係のない時間の過ごし方が」


ハンドルの「遊び」ってありますよね。
クルマを運転したことがある人なら、そのハンドルに「遊び」が
あることをご存知だと思います。

ハンドルを動かせば、車輪が右に左に動いてカーブを
曲がることができるわけですが、

ほんの少しだけ、ハンドルを動かしても車輪が反応しない
余裕の部分があります。

今、パソコンを使ってこの原稿を書いているのですが、

パソコンのキーボードでも軽く触っただけでは反応せずに、
少し深くと押し込まないと文字が打てないですよね。

この「少し深く」の部分も遊びであります。

最近は、スマートフォンやタブレットなどでも文字入力ができますが、
この「少し深く」がないので使いづらいという方も多いのではないでしょうか。

CDなどで曲と曲の合間に数秒間の無音があります。

あれも「遊び」といえるかもしれないですね。

もし遊びの部分がなかったら・・・
クルマの運転は大変でしょうね。

ちょっとハンドルを動かすだけで、左右に曲がってしまうので、
微動だにせずハンドルを握り続けなければいけません。

長距離運転どころか、野暮用で近所におつかいに行くのにも
神経をすり減らしそうですな。

他にもいろんな道具に「遊び」の部分があります。

もし遊びがなかったら、それを使うのにものすごく神経を使う
必要があったり、あるいはミスが頻発するでしょう。

以前からずっと思っていたのですが、この反応しない余裕のことを
「遊び」と呼ぶのが面白いなと思っていました。

俗語なのかと思っていたら、工学の専門書にも「遊び」という項目が
あって詳しく説明されていたりします。

いい仕事をする上でも「遊び」の部分は大事なんじゃないかなと
考えています。

「余裕」でもなく「休憩」でもなく、「遊び」であります。

仕事の成果につながる保証は全くないけれど、
無邪気に没頭できる時間・・・というような。

生産性が高い立場であればあるほど、そういった時間を
意図的に作っている方は多いのではないでしょうか。

以前、とあるドキュメンタリーでスタジオジブリの宮崎駿さんが
こんな話をしていました。

「仕事に関係あることだけやっていたら、
 仕事にならないんですよ。」

仕事とは直接関係のない時間の過ごし方が、仕事の質を
高めているとのこと。

それが仕事をサボる大義名分になっては本末転倒ですが(笑)、
「遊び」の時間があるからこそ、仕事でも成果が出せる部分って
案外大きいのではないでしょうか。

これをお読みのあなたにとって、仕事の質を高める「遊び」の
時間は、どんな時ですか?



倉橋竜哉(アイネスト株式会社 代表取締役)







#スタジオジブリ #仕事 #成果 #遊び #時間
posted by bw-j at 15:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「心の状態を切り替えて」


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 癒しの言葉 元気がでる 勇気がでる やる気がでる 楽になる 言霊集
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「心の状態を切り替えて」


いかに恐怖の感情をマネジメントして、
心の状態を切り替えて行動の質を高めていくか、
ということが重要になります。

感情を起こさないようにはできないので、
いかにマネジメントしていくか
ということが大切なのです。

マネジメントするとは、
恐怖の感情を起こさないようにするのではなく、
無理やり押さえつけるのでもなく、
感情をコントロールするのでも
ありません。

恐怖とうまくつき合って、
心の状態を切り替えていくことなのです。

恐怖に支配されたままではなく、
恐れを鎮め、
心の状態を切り替えて新しいフローな感情を
生み出していくのです。

そのためにまず大事なことは、
恐れを生み出す脳の認知機能の暴走を鎮めることです。

認知機能が暴走し、
次から次に恐怖の感情をつくり出している状態のままでは、
フローな感情など生むことはできないのです。

この脳の暴走をマネジメントすることこそが、

パフォーマンスを向上させるための第一歩と言えるのです。

そのためには、気づきが重要です。

ハイパフォーマーは知っている 恐怖に負けない技術】より
かんき出版


辻秀一(スポーツドクター)






#心理 #パフォーマンス向上 #恐怖 #考え方 #スキル
posted by bw-j at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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